Babysigners can tell you about their past.

ある日車を運転していると

隣に座っていた息子が何やら手を

動かしていました。

One day, I was in my car with my son. Soon, he started to move his hands and showed me his sign.

サインで何か言っています。

What was he trying to tell?

それは・・・

That was ・・・

「さかな」。

「Fish」.

「魚? どうして魚?」と私が

聞くと、息子は外の景色を指差しました。

「Fish? You want to tell me Fish? I wonder why.」 I said to him.

Then, he pointed outside of the window.

「あぁ!なるほど!」

「I see! Now I know what you mean!」

それは、数日前の事。

That was a few days ago.

買い物に行った

スーパーの壁に、大きな魚の写真が

貼られていました。

We saw a large billboard on the wall of a supermarket. It got fish on it.

それを見て、「魚だね!大きいね!」

とサインでおしゃべりをしたのです。

「What a big fish!!」We talked about it with BABYSIGNS.

ちょうどそのスーパーの近くの通りに

いたところ。

We were heading close to the way of the supermarket.

景色を見て

あの大きな魚を思い出したよう。

The view must have reminded him of the big fish.

「魚大きかったよね!」

サインで返すと、息子は

嬉しそうにうなずきました。

「That fish was so big!!」

I said to him and he nodded happily.

「伝わった事が嬉しい!」そんな表情でした。

「I’m so happy, because you know what I think!!」

His happy face expressed his happy feelings.

文:野本ひさえ

【コラム筆者紹介】野本ひさえ
2014年に西尾市、2016年に岡崎市にて日本ベビーサイン協会認定
MeandFamilyベビーサイン教室を開講。自身の3人の子供達と3度のベビーサイン育児を経験。赤ちゃんとのコミュニケーションの楽しみ方をアドバイスし、楽しめる子育てをサポート。日本おひるねアート協会認定講師としても活動中。