Cafeくろねこ 子育て日和~小さな1人のカフェオーナーが綴る育児コラム~

幼児のいるご家庭では、日々繰り広げられているであろう珍騒動!笑い話になるものもあれば、危険なものも。今回は、筆者が見聞きした「幼児あるあるネタ」をまとめてみました。

◼️あるある1 びっくり発言
言葉をしゃべり始めた頃に多い、突拍子もない発言や、可愛らしい言い間違えの数々。
テレビをみていたら突然、息子が「ぼくは、にんげんなの?」と!家族みんなで目を見合わせてびっくりした記憶があります。
マヨネーズのことを「マネヨーズ」と言っていたのも、懐かしい思い出です。

◼️あるある2 鼻の穴に物を入れる
好奇心旺盛な幼児だからこそ⁈なぜか入れてしまう……
筆者の娘も例外なく、耳鼻科にお世話になった1人です。園バスから降りてくるなり、
娘「今日は、石を入れてきた」
筆者「⁈どこに?カバンに?」
娘「ううん、はなのなか」
花粉症シーズンの耳鼻科で、2時間近く待ち、取り出してもらいました。その間にも「グレープフルーツの種をいれてしまいました」とやってきた親子も……
そして娘は、処置後の極めつけ!
先生「もう鼻の穴の中に石を入れちゃだめだよ!」
娘「うん、じゃあ木はいい?」
その場にいるみんなが苦笑したのはいうまでもありません。

◼️あるある3 ポケットは飼育場所
特に男の子にありがちと思いきや、男女問わずよく聞く、お母さん悲鳴事件です。
洗濯をしようとズボンのポケットを確認すると……ひからびたダンゴムシ!体験されたことのあるお母さんも多くいるのではないでしょうか?筆者の場合は、セミの抜け殻でした。ツワモノは、バッタやコオロギなんてケースも!飛び出してくる虫は尚更、悲鳴ものですね。

いかがでしたか?幼き頃の自身に覚えがあったり、我が子もやってるやってるなんてエピソードはありましたでしょうか?危険なこと以外は、日々の珍騒動に焦ったりほっこりしながら、子どもたちの好奇心を見守っていきましょう。

文:Cafe くろねこ

【コラム筆者紹介】Cafe くろねこ
年間約500名のママ達に利用いただいている、30種以上のレッスンとランチを愉しめる「貸しスペース型お家カフェ」オーナー。
兼テレビ局サイト等4社で、グルメやレシピネタなどのライターをしています。